読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

麻雀王に俺はなる!

麻雀で食う!つまりは雀ゴロに俺はなる

映画「アジョシ」の感想 & DORA麻雀の役「ピンフ」

本日は13時から雨みたいです∑q|゚Д゚|pワオォ!!

天気がわるいならばシンドいな~~(TT▽TT)ダァー

先輩との約束があるんだよね( ┰_┰) シクシク
まっ、いいか♪
キャンセルウ・・ ウン(・_・;)

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

ここのところ映画一筋な感じなので映画の感想をご紹介したいと思いますヾ(゚Д゚)ノ ウケケケ・・ケーッケケケケケ

え??お前の感想じゃないのかよ!?
なんてツッコミは華麗にスルーしますm川 ̄m川 ̄m川 ̄m川 ̄m川 ̄ー+川m+川m+川m+川m+川m 貞子(怨)のニヤリ~


今回は「アジョシ」の感想ですね(≧∇≦)ъ ナイス!


この映画が作られた年は2010年です。

監督はイ・ジョンボム〔監督〕で、脚本がイ・ジョンボム〔監督〕です!!v(・_・) ブイッ

この映画でメインで出てくる人はチャ・テシク演じるウォンビンです。「(´へ`;ウーム

取り敢えず、この映画の出ている人を列挙するとウォンビン (チャ・テシク)、キム・セロン (ソミ)、キム・ヒウォン (マンソク兄弟の兄)、キム・ソンオ (マンソク兄弟の弟)、キム・テフン〔男優・1975年生〕 (キム・チゴン)、ソン・ヨンチャン (オ社長)、タナヨン・ウォンタラクン (ラム・ロワン)ってな感じ。♪☆キャハハ o(≧▽≦o)o(≧▽≦)o(o≧▽≦)o キャハハ☆♪

見る前は『レオン』みたいな映画?って思っていましたが
、どちらかって言うとセガールもの、
あるいは昔のブロンソンものみたいな。


ある意味、鉄板な設定。

その、鉄板であるがゆえの約束された面白さを
楽しむ事はできます。

んでも、2010年韓国最大のヒット作との事で
すが、突出して素晴らしい!って訳で
はなくて。


ウォンビンはカッコいいです。

少女はいい味を出してます。


だけど、悪役に石井克人作品に出てきそうな連中を
色々とバラエティ豊かに取り揃え過ぎちゃっていて、
その上、警察側にまで個性出して、
児童誘拐、殺人、麻薬取引、臓器売買、
縄張り争い、バイオレンスにスプラッタ、
カーチェイスに銃撃戦、格闘と取り揃え、
1つ1つの味付けが濃過ぎて全体のイメージが
薄ぼやけてしまっているという。
例えば敵役の凄腕な殺し屋が、少女に
対してささやかながらも親しみを抱いたが
ゆえに少女の代わりに・・・っていうところ、
色々描かれた中に埋没して、ちゃんと説明しきれてたかなぁ?っていう感じ。

見てる人はラストでなんで彼女はちゃんと?みたいに
思っちゃったりしないかなぁ、って。


クライマックスでの対決にそこを活かせてなかったのは
失敗なんじゃないかな。

何故あえて1対1を選んだのか、みたいなのも殺し屋に
きちんと流れを与えられなかったゆえに
ドラマとして昇華できてない訳で。

繋ぎが悪くて不明瞭な箇所が多く(ゴルフ練習場で
の車2台の動きの繋がり、メチャクチャ)、
ただでさえ枝葉の多い映画を更にゴチャつかせています。

犯罪者側のエピソードやキャラは大幅に
整理してスッキリさせた方が良かったんじゃないかと。


でも、二階の窓から飛び出して路上に
落ちる1カットをカメラが一緒にくっついて落ちるなんてステキな映像も見せてくれて、
無駄に暴力的なシーンが多いものの、
力が漲ったパワフルな一編ではありました。


◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

麻雀の役って一杯ありますよね~きゃははヾ(⌒▽⌒ )ノ彡☆ばんばん!
DORA麻雀でも、当然役は覚えている必要があります。。
という事で、今回はピンフを説明したいと思います!(*^-^)ニコ


麻雀における一翻役の一つ。
順子(しゅんつ)、数牌を4s 5s 6sや一萬 二萬 三萬のように3つ揃えたものを4組+雀頭で構成される。
ただし正確には、平和(ピンフ)を成立させるには以下のような条件を満たす必要があるんです(: ̄Д ̄)/(: ̄Д ̄)/(; ̄Д ̄)/ホイ♪ッテカ


1, 門前(めんぜん)であること。
2, 4つの面子を全て順子(シュンツ)で構成すること。
3, 雀頭が役牌でないこと。(三元牌(さんげんはい)や自風・場風の字牌はアタマとして使用できない)
4, 両面待ちであること。


このような条件があり、初心者は特に3,4に気をつける必要がある。

何故他の和了役よりも複雑な条件になってしまっているのかというと、
「ピンフ=あがり点20符以外の点が無い和了」と定義されていたからですね( ̄ー ̄; ヒヤリ

なお、ピンフが役になった時点では1の条件はなかった。

つまり食い平和として認められていたのだが、
現在これを認めることはまずないといっていい。


断公九と並び、和了りやすいとされる手役でしょう。

また、使用する牌の種類が多くなる(最大13種)和了り方であるため、
ドラ・裏ドラが乗りやすく、赤ありのルールの場合は赤牌が含まれやすい。


他の役(断公九・イーペイコー・三色同順・一通(いっつう)など)と
複合しやすいあがり方でもあるため、
あがり方の基本中の基本として扱われていることが多い。


○平和ツモの有無について

ピンフは本来、「符の付かない上がり」と定義される
(上述した平和(ピンフ)の成立条件のうち、
2~4は「符の付かない面子」「符の付かない雀頭」「符の付かない待ち」と言い換えることができる)。

そのため、本来の定義に従えば


5. ロン和了りであること。(自摸あがりでは2符が付く)

という条件が付き、ピンフは自摸とは複合しないこととなる。

この本来の定義通り、平和自摸をピンフとして認めないルールがある
(関西で多いらしい)

一方で、現在主流となっているルールではツモと平和(ピンフ)の複合が認められており、その場合は自摸の2符を無視して20符として扱う。
ピンフ自摸の有無は事前にルール確認しておく必要がある。

ピンフ自摸が認められてる際、
たとえば「『リーチ・ピンフ・三色・ドラ1』を自摸和了りした際」に

ピンフツモなしだと、5翻30符=満貫
平和(ピンフ)ツモありだと、6翻20符=ハネ満貫

となり、同じ手役でもより大きな点数が動くこととなる。

なお、副露した平和形は1翻役として認められない代わりに、
10符を付加し30符として計算するのが一般的です。

例えば「面子が全て順子・両面待ちの食いタンのみ手を出和了和了」した際は、
20符1翻=700点ではなく30符1翻=1000点とする。

複雑に思えるが、「20符になるのは平和(ピンフ)ツモの時のみ」
と覚えておけば、符計算のときに混乱することは無いでしょうψ(*`ー´)ψ ゥヶヶ


当然DORA麻雀でもこういった役は同じなので
しっかり覚えておいて下さいね!!
基本ですので・・・

DORA麻雀の解説を見てみましょう



◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

平和(出現割合:19.9%)
麻雀で最もオーソドックスな役で、案外素人に教えるのが難しい役でもある。
上がりの待ちの広さから初心者から上級者まで幅広く使われるが、現在の外を切って中に寄せる麻雀では捨て牌からある程度の推測ができるのも事実。 ヤミテンならあまり問題はないが、立直をかけるなら早い巡から相手の副露状況捨て牌を考慮して宣言するのがいいだろう。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

・・・とこんな感じ(?(。_。).。o0O??


今から12時間後にはついに待ちに待った大学院の友だちとの麻雀だ。
楽しみだΨ(`∀´)Ψヶヶヶ



おすすめ記事